ゴルフスイングの基本は「柔軟性と筋トレ」です!

今回は、打ちっぱなし場でゴルフの練習をしてるけど、なかなか上手くならない人にお勧めの内容です。

結論からお伝えしますと、柔軟性や筋肉のバランスが悪い状態で、どんなにボールを打ってもうまくならないんです。

皆さんこんにちは、広島にあるゴルフ×パーソナルトレーニング カートレスタジオです。

https://www.instagram.com/turtle_fitness/がオーナーのパーソナルトレーニングジムです。

私はパーソナルトレーナーとしてダイエット、フィットネスの分野では実店舗で5000人以上の方のボディメイクに携わり書籍を出版、今ではゴルフコンディショニングトレーナーとして、たくさんのクライアント様の飛距離アップやスイングに必要な体作りに力をいれています。

当スタジオでは、ゴルフコンディショニングスペシャリストの有資格者が提供する、ゴルフコンディショニングプログラムがとても人気です。

ゴルフコンディショニングとは、一般的にはフィジカルなどと言われる分野であり、下記の画像のようにスイング技術以外の部分のことを指します。

初心者の方や中級者の方にとてもオススメな土台作りになっています。

この土台となる部分は、正直言うと、ゴルフのスイングレッスンに通って自分に足りない部分が見つけた人ほどこの土台の必要性がわかってきます。

やはりスイングの練習だけでは、プロでも限界があり、アマチュアやエンジョイゴルファーの人はさらに限界があります。

どういうことかと言うと、スイング練習をしていて、誰もが気づくことがうまくスイングができない、上達が見えないと言うところです。

それは誰もが当たり前なんです。

体が固いなぁと思っていませんか?

ゴルフに必要なトレーニングされていますか?

ほとんどの方がゴルフに必要な体作りが備わっていないから、どうしてもスイング練習だけではうまくならないのは当然なんです。

何をするにも基礎を固めることが1番大事です。

その点をゴルフに置き換えて言うと、柔軟性やゴルフに必要な筋力づくりです。

ゴルフのトレーニングレッスンとは

ゴルフのトレーニングと聞くと、普通の筋トレのようにきついイメージをされるかもしれませんが、大切なのは1番柔軟性です。

可動域がない状態では、なかなかトレーニングもうまくできません。

トレーニングと言うのはフォームを作って運動しなければいけません。ゴルフのトレーニングアイラナ、特に柔軟性が必要なので、そこをまず獲得しない限りトレーニングになかなか移ることもできないんです。

要するに、ゴルフトレーニングやフィジカルと言われている部分は、まずは柔軟性のレッスンを行っていきます。

ある程度柔軟性が作れた状態から、今度は自分の体を使ってトレーニングをしていきます。

トレーニングといっても、ウェイトを使ったりする事はあまりありません。

60代の人や70代の人でも行われるようなメニューになっています。

そういった柔軟性やゴルフに必要なトレーニングを積み重ねていくことで、スイングが安定してスコアアップや距離アップにつながっていきます。

ゴルフ飛距離アップには柔軟性が必須

皆さんは一緒に回る方とか、年配の方を見て、あの人体がうまく回ってないなとか、ボールを前に押し出してスイングしているなぁと見かけた事はありませんか?

結論から言いますと、誰もこのようなフォームになってきます。

何故かと言うと、腰や背中が丸くなり、体をひねる、筋肉や柔軟性がなくなり、ボールを前に打ち出すようなスイングに変わってくるんです。

最近の理論では、回転はいないなどと言われたりしていますが、それはゴルフに必要な回転が備わっている人が縦の力を加えて人を上げると言う方法です。

体の軸を使って、右や左に回す以上、体の回転は必ず必要となってきます。

そこで体が回る人と回らない人の違いは、確実に飛距離につながっていきます。

体が回らないと言う事は手だけで打っていると言うことです。

それでは限界があるのが誰でもわかりますよね。

体を回転させる柔軟性があり、その柔軟性の反動で体が回り、その回転スピードにブレずに耐える体幹が備わり初めてボールに力が伝わります。

要するに、飛距離を上げるためには、体の回転の柔軟性が必要となり、その回転するための各部位、股関節やお尻、太ももなどの柔軟性も必要となってきます。

ねんね。飛距離が下がっている方や、飛距離を上げたい方、スイングがうまくいかない。またうまくならない人に大切なのは、ゴルフに必要な筋肉を伸ばすことです。

ゴルフスイングは捻転と縦運動がポイント

ゴルフのスイングは基本的に軸を使って体を回していきます。

例えば、輪ゴムを引っ張ると輪ゴム戻ろうとしますよね。

筋肉も同じで引っ張ると痛みを感じ、その時点で体は戻ろうとしています。

その体が戻るタイミングを使い捻転させ、体の回転のスピードアップさせ、そのクラブはボールに伝え、飛距離が上がっていきます。

最近言われているのは、ボールを打つ瞬間にスクワットするようなイメージです。

どういうことかと言うと、体をひねって体を戻す場合、インパクトの後は体が振られてしまう場合があります。

これは捻転が強ければ強い人ほど振り回されないパワーが必要となります。

そのパワーをうまくボールに伝えるために、体は上に力を逃し、回転をさらに止めないように生かせるようなスイングが今は支流になっています。

このようなこと全ては柔軟性と筋肉、筋肉のバランスが関係していきます。

このようなことを養うために、ゴルフスイングでは、身に付かない部分のコンディショニングやフィジカルが大切となってきます。

今よりもゴルフを楽しみたい、ゴルフを上達させたい、飛距離が落ちたため、元に戻したい、今よりも飛距離をアップさせたい、そういった場合はゴルフスイングの練習だけではなく、もう一度土台を作り直すことでゴルフの上達につながっていきます。

当スタジオのゴルフプログラムについてはこちら→ https://dietkintore.com/clp/golf-training/

その他の投稿はこちらもご覧ください→ https://golftraining-hiroshima.jp/blog/

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ゴルフスイングに必要な能力を総合的に高めるプログラムが、当スタジオの【ゴルフコンディショニング】です。

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