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ゴルフスイングが安定しない原因はテイクバックと柔軟性|カートレスタジオ広島

皆さんこんにちは、広島にあるゴルフストレッチ&加圧トレーニングジム カートレスタジオです。

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当スタジオでは、ゴルフコンディショニングスペシャリストの有資格者が提供する、ゴルフストレッチプログラムがとても人気です。

加圧トレーニングのパーソナルもございますので、ダイエット目的の方にもおすすめです。

先日、お客様と一緒にラウンドしてきました。見てお分かりのようにコースがすごく狭く、なおかつ調子も悪くOBを連発してしまい、反省している次第です。

今回はゴルフスイングの安定について、なかなか上達しない理由がテイクバックの柔軟性にあることについて解説します。

無理矢理体をひねることで、体の捻転がスムーズに同じように戻らないようなことが原因の1つにあります。

ゴルフスイングの基礎: テイクバックの重要性

ゴルフは細部に宿る技術のスポーツです。特にスイングはその核心であり、その基礎となるのが「テイクバック」です。しかし、多くの初心者はテイクバックの重要性、特に柔軟性の不足がスイングの安定性にどのように影響するかを見過ごしがちです。このブログでは、その理由を分かりやすく解説します。

テイクバックとは?

テイクバックとは、スイングを開始する際にクラブを持ち上げる動作のことを指します。この動作は、力強く、正確なショットを打つための基礎を作ります。テイクバックは、後続のスイングの方向性やリズム、さらにはバランスを決定づけるため、非常に重要です。

柔軟性の不足が及ぼす影響

  1. スイングの幅が狭まる: 柔軟性が不足していると、クラブを適切な位置まで持ち上げることができません。これにより、スイングの幅が狭まり、結果として飛距離が落ちる可能性があります。
  2. 不安定なスイング軌道: テイクバックで適切なポジションを取れないと、スイング軌道が不安定になります。これは、ショットの精度を大きく損なう原因となります。
  3. バランスの悪化: 柔軟性がないと、体の一部に無理な力がかかり、全体のバランスが崩れがちです。バランスの悪いスイングは、一貫性のあるショットを実現することを難しくします。

柔軟性を高めるためのヒント

  • 定期的なストレッチ: 特に肩、背中、腰のストレッチを心がけましょう。これらの部分の柔軟性を高めることが、スムーズなテイクバックには不可欠です。
  • ゴルフ特有のエクササイズ: ゴルフスイングを模倣するエクササイズを取り入れることで、スイングに必要な筋肉を鍛え、柔軟性を向上させることができます。
  • 正しいフォームの練習: プロのアドバイスを受けながら、正しいテイクバックのフォームを練習しましょう。正しいフォームで練習を重ねることで、身体が適切な動きを自然と覚えるようになります。

まとめ

テイクバックはゴルフスイングの基礎であり、その成功は大きく柔軟性に依存します。ゴルフストレッチで柔軟性を高めることで、スイングの幅を広げ、安定した軌道で一貫性のあるショットを打つことが可能になります。ゴルフ初心者の方は、日々の練習にストレッチやゴルフ特有のエクササイズを取り入れることを心がけ、正しいフォームの習得に努めましょう。ゴルフの技術向上は一日にして成らず、地道な努力が実を結ぶスポーツです。

ゴルフスイングがうまくいかない、ゴルフレッスンを習っても上手くならない。

そんなことをもし感じられていれば、ゴルフストレッチやゴルフトレーニングで改善出来てきます。

当スタジオのゴルフプログラムについてはこちら→ https://golftraining-hiroshima.jp/

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