ゴルフドライバーのOBはスイングより体の使い方に原因がある

皆さんこんにちは、広島にあるゴルフ×パーソナルトレーニング カートレスタジオです。

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当スタジオでは、ゴルフコンディショニングスペシャリストの有資格者が提供する、ゴルフコンディショニングプログラムがとても人気です😊

パーソナルトレーニングもございますので、ダイエット目的の方にもおすすめです。

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【こちらの記事も参考にしてください】

ゴルフトレーニングをするとスコア上がらない原因を解決出来る

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ゴルフの醍醐味であるドライバーの上達ついての内容です。

ドライバーが良い日もあれば、悪い日もある。

ドライバーでOBが出てしまうと、その日はどうしてもスコアがまとまらない。

ゴルフをやっているとそんな悩みを抱えたことが必ずあると思います。

様々な原因がありますが、もしかするとスイングではなく、体の使い方に原因があるかもしれません。

体がうまく使えず、いつも手打ちになってしまう。

そのような状態を放っていては、良い日もあれば悪い日がいつまでも続いてしまいます。

力んでしまうとヘッドアップになってしまう。

これも体がうまく使えていない事が原因です。

ほとんどの場合、こういった原因に対してスイングが悪いからと、スイングばかり練習してしまいますが、スイングと言うのは体を使いながらするため、体の動きが上手く作れない状態では、いつまでたってもスイングが上手くなりません。

今回は、そこを少し深掘りしてゴルフのドライバーが安定しない原因がスイング以外にあると考えられる項目を5つご紹介します。

1.バランスの欠如 スイング中に体のバランスが崩れると、ドライバーの安定性が低下します。スタンスと体重移動を適切にコントロールするにはトレーニングが重要です。

2.体の柔軟性不足 スムーズなスイングには体の柔軟性が必要です。体が硬い場合、スイングが制限され、安定感が低くなる可能性があります。

3.グリップの問題 適度に握力がないと、クラブヘッドの制御が難しくなります。グリップのプレッシャーや位置、握る力加減が適切になりにくいです。

4.下半身の使い方 スイングにおいて下半身の適切な使い方が重要です。腰や脚の動きをコントロールできないと、スイングのバランスが乱れることがあります。

5.視線と頭の位置 下半身の力が弱いとスイング中に視線や頭の位置が変わり、クラブヘッドの軌道がぶれる可能性があります。ボールに対する正しい視線と頭の位置を保つことが大切です。

これらの原因からスイングではなく、体の筋力、バランス力、体の動かし方にあるとお気付きいただけましたでしょうか。

スイング練習だけでなく、ゴルフに必要なトレーニング(コンディショニング)を行うことで、体の使い方が上手くなり、スイングの上達にもつながり、飛距離アップやスコアアップに結びつきます。

これらの能力を総合的に高めるプログラムが、当スタジオの【ゴルフコンディショニング】です。

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